スポーツジムを安く利用するには医療費控除を使う!申請までを解説

ジム 申請で貰えるお金
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みなさん、こんにちは猫丸です。

スポーツジムの料金が高くて通いたいけど通えない人も多いですよね。
そんなジム料金を安くする方法はいくつかありますが、今回はジム料金を所得税の医療費控除で安くする方法を書きました。一定の条件が揃えば利用できる制度ですのでよくご自身の状態と照らし合わせてください。

その他の申請で貰えるお金を一覧にしました。記事最後にもリンクを貼っておきますので参考にしてみてください。

医療費控除とは

医療費控除とは、年間10万円もしくは総所得の5%を超えた医療費について最大200万円まで控除が受けられる制度です。簡単に言えば税金を割引する感じです。
病院での診察代と薬代はもちろんのこと、ドラッグストアで購入した風邪薬などの市販薬も対象になるため確定申告時に医療費控除を申請している人も多いはずです。

そんな医療費控除に、スポーツジムの利用料金を含めることができてしまうんです。
これはお得すぎて、使わない手はないですね。

医療費控除が使える条件

もちろん、すべての人がスポーツジムの医療費控除を使えるわけではありません。
今から書く3つの条件に当てはまる人がこの制度を利用することができます。

医者からの診断書

医療費控除を使うわけですから、医者に運動しなければならないと言ってもらわなければなりません。高血圧、高脂血症などと診断され運動がその治療に効果がある場合でないとだめなんですね。

つまり、健康体の人はこの制度が使えません。

健診で引っかかった人は医者に「運動療法処方箋」を書いてもらいましょう。この処方箋は医者の指導の下で運動療法を行うという証明になります。あくまでも治療の一環ということになります。

厚生労働大臣指定の「指定運動療法施設」

「運動療法処方箋」が有効となるのは、厚生労働大臣指定の「指定運動療法施設」だけです。この施設には医者と連動して運動療法ができるトレーナーがいるということで認可を受けているためです。
なので「指定運動療法施設」ではないライザップなどはこの制度は使えません。

週に1回以上、8週間以上に渡って利用した

運動療法はある程度の頻度と時間がかかります。例えばすぐにやめてしまったり、月に1回の利用などでは効果がないですよね。
そのためこの制度を利用するためにはだいたい週に1回以上、8週間以上の続けて行っていることが必要となります。

スポーツジムの医療費控除申請の流れ

医療費控除申請の流れを説明します。

  1. 医者から「運動療法処方箋」をもらう
  2. 指定運動療法施設で運動をする。領収書と実施証明書を必ずもらう
  3. 医者の途中観察を受け、実施証明書にサインをもらう
  4. 確定申告で、領収書と実施証明書を提出

流れは以上になります。健診で問題があった場合はお医者さんに相談してください。

スポーツジム医療費控除まとめ

医療費控除を受けられることはスポーツジムの料金が割引で使えているのと変わらないことになります。せっかくなので健診で引っかかったらこの制度を使ってみてはいかがでしょうか。

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