ドケチの私の価値観を紹介【考え方とポリシー】

節約に対する考え方
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こんにちは
ドケチのための情報基地局『ぼくら』の猫丸です。

私自身のお金に対する考え方や、なぜ近所の公園で捕まえた虫まで食べてドケチライフを送っているのかってとても重要なことだと思っています。

ですので、このページでは、私が考えるお金との向き合い方について説明していきます。

情報基地局を開設した理由ときっかけ

このサイトはサイト名のドケチのための情報基地局『ぼくら』という名前の通り、「節約」の情報を中心に生活に役立つ情報扱うサイトです。

ではなぜ私が、このサイトを立ち上げたのか、そのきっかけは2013年にさかのぼります。
会社員3年目の私は、少しでもおこずかいを増やそうと競馬の複勝オッズが1.1倍の馬に有り金を突っ込むというギャンブルをしていました。1.1倍の馬ですから始めたころは本当によく当たりました。10万円賭けたら1万円が入ってくるんです。

味を占めた私は、2013年天皇賞春で単勝1.3倍に支持されたゴールドシップという馬が鉄板だと思い込み、貯金とキャッシング上限まで借りたお金を複勝に突っ込みました。直線沈んでいく姿をみているとその光景が急にぐにゃぐにゃしてみえました。

でもそれまではずっと当たっていたので自信がありました。その負けをさらに消費者金融で借りた金を突っ込み取り返そうとしたのです。

そして見事に借金を抱えることとなりました。

お金に縛られない生活を

見事に自分の驕りから借金を抱えたあと、とにかくどうしたらいいかだけを考えてきました。
その中で、知識がついてくると得なことが多いし、お金がたくさんなくてもなんとか生きていけるということに気が付きます。そして知らないことが多いことは「もったいない」と思うようになりました。

節約技術はもちろん、お金のことを勉強していくうちに大切なことに気が付きました。
生活に必要なコストが低くなると、精神的にも肉体的にも負担が減り楽になることです。

よく誤解されるのですが、「ケチ」と「倹約」はちょっと意味合いが異なります。

ドケチとはどんなに必要なことでもお金を出し渋るようなちょっと性格まで曲がってしまった状態で、清貧という良いイメージを伴う倹約とは違います。

目指すのは倹約です。倹約とは、大量生産大量消費の現代にあって浪費され使い捨てされる環境から脱却しようとする、生き方なのです。

お金を使う時は優先順位を作る

まず、自分や家族の生活が困窮しないために使うお金、これは最優先事項です。
なにがあっても家族と自分自身の健康と幸せにお金を使いましょう。

そしてそこからはみ出た余剰なお金は、投資に回しています。
投資と言っても金融商品だけでなく、自分の経験値が増えるようなことも含めています。
金融商品では毎月積み立て投信と、株にお金を入れています。万が一何かあった場合に備えておくことが優先順位が高いことです。

一方で、お酒やお菓子といった嗜好品や、飲み会やギャンブルなどはすべて断ち切っています。これらは人生での優先順位が低いことに当てはまり、無駄だと決めたからです。

人のためにお金を使う

私は、無駄なことには一切お金を使いませんが、人のためにお金を使うこともあります。
自然災害が起こった際は緊急支援の募金をしたり、クラウドファンディングで応援したい企画があればそこにお金を入れています。

それはなぜか

結局のところ、自分だけのためにお金を使うのは虚しいからです。自分が豪華な暮らしをしたいという欲望のためにお金を使おうとすると、また以前のバカだった自分に戻ってしまいそうな気がして怖いのです。なので余剰金はほんの少しであっても社会をよくするために使うことで、間接的に自分の役にも立っているのです。

つまりお金から人生を脱却させるためには、自分のことだけを考えていてはだめだということですね。

どう社会に貢献したいか?

借金のある頃は、どうしたら生きられるかばかり考えていました。

その中でお金や節約術を勉強していくうちにライフコストをどんどん減らすことに成功し、虫や野草の知識によって休日の趣味もでき、お金を使わなくても面白い生活が送れるようになっていきました。

その経験を書くことで、読んでくださった人の生活が良くなることが私の喜びでもあります。
現状では、コンテンツはまだまだ不足していますが日々更新していきますのでこれからもこのサイトをよろしくお願いいたします。

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