冷凍庫のものが溶けている!?故障を疑う前に確認すること

reitou ライフック
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みなさん、こんにちは猫丸です。

夏真っ盛りになり、気が付くと冷凍庫に入っているものが溶けてダメになってしまっているなんてことも。修理や買い替えを考える前に冷蔵庫の状態で確認すべきことがあります。

このページでは冷凍庫のものが溶けている原因や、対処法についてみていきます。

■冷凍庫が冷えない原因5つ!

詰めすぎてドアが半開き

冷蔵庫は多少の隙間を持たせた方が、冷気の循環がよくなり電気代が安くすみます。一方、冷凍庫は凍っているものが詰まっている方が、冷却効果が高くなり電気代の節約になります。

しかし、冷凍庫にものを詰め込みすぎるのも逆効果になる場合があります。上部のスライド収納に物が引っ掛かり、しっかりとドアが閉まっていないと冷気がどんどん逃げていきます。

冷凍庫はほんの少しの隙間があるだけで冷気が逃げて行ってしまいます。庫内の温度を保てなくなり、中の物が溶けてしまいます。

冷凍庫は、物を詰め込まずにスムーズに閉まるぐらいにしておきましょう。

冷凍庫に霜がびっしり

ファン式の冷凍庫は自動で霜取りをする機能があるので霜の心配はいりません。

直冷式の冷凍庫は、霜が直接庫内に溜まるので霜取りをする必要があります。

もし霜取りをしないと冷却ファンが回りづらくなります。また、霜が冷却口を塞いでしまった場合は冷却機能が低下します。

機能面だけでなく霜が冷凍庫にあると収納場所が狭くなり使いづらくなります。冷却部に負担がかかるため電気代が高くなったりするので直冷式の冷凍庫は霜をこまめに落としていくことが大切です。

冷凍庫に霜が発生してしまう理由はいくつかありますが、開閉時に流れ込んできた空気が最も多い原因です。外気の暑い夏は特に開閉を頻繁にするのはやめましょう。

また閉め忘れると最悪です。長時間開閉しているとブザーが鳴るのも霜の発生を防ぐという理由があります。霜は食品中の水分が放出されて凍り付いてできたりします。そのため、濡れているものは拭き取るなどして、濡れた状態で冷凍庫に入れないようにしましょう。

冷凍庫の温度設定ミス

冷凍庫の設定を確認してください。
冬場は外気も冷たいので弱の設定で問題はありません。しかし、夏は弱のままだと温度を低く保てない可能性があります。暑い夏場は冷凍庫の温度設定を中以上に設定しましょう。

ゴムやパッキンが故障

ゴムやパッキンは劣化します。ゴムが緩んでいる場合、スキマができている恐れがあります。冷気は小さなスキマでも漏れます。緩んだゴムはお湯で元に戻る可能性があるので試してみてください。

冷凍庫の冷却装置

冷凍庫の音がうるさいとき、故障しているかもしれません。
コンプレッサーが故障していると音がし続け、冷却ファンが故障しているときは扉を開けると音が止まるので確認してください。

冷凍庫の確認まとめ

故障かもと思ってときに確認すべき問題を5つ紹介しました。
色々確認してみて、だめなら買い替えとなります。

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