【経験談あり】おすすめな資格5選!!費用対効果が重要

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日本は資格大国です。

あらゆるものが資格化され、資格を手に入れてどうするかよりも資格を得ること自体が目的と化していませんか?
本来資格というものは、それを利用して利益を享受するもの。ただ利益を得やすい資格は試験も難しく取得に相当な時間がかかります。

そこでこのページでは難関資格を取るほど意欲もないけど、資格を取って利益を出したいという人、特に大学生におすすめする費用対効果の高い資格5つを紹介します。

1.調理師免許

調理師免許とは、調理に関する知識を有することを証明する免許です。この免許を持っていなくとも飲食店で働けますが、一通りの知識を有している証明になり、また海外の日本食レストラン等の採用では調理師免許が必須となる求人も多いです。大学生の内に取っておいて損になることはありません。
調理師免許取得をおすすめする理由は以下の通りです。ひとつひとつ説明していきます。

・まかない付きの飲食バイトで食費を削減
・免許取得が簡単、必要経費が受験費用6000円だけ
・将来海外で役に立つ可能性が高い

まかない付きの飲食バイトで食費を削減

月の出費の中で費用が掛かるものと言えば食費ですね。そこそこ美味しいものを食べようとしたら月に3万円は覚悟しなければなりません。食費を削っていくと健康面でも精神面でも支障が出てくるので削りたくない部分です。

そんなときに、まかない付きの飲食店でアルバイトをすると1食分の食費が浮くし、給料も貰えるので一石二鳥です。しかも、まかないは魚や肉、野菜などをバランスよく作ってくれるので、まかない以外での食費を削る手助けもしてくれます。貧乏学生の必須アルバイトですね。

でもただバイトしているだけではもったいないです。飲食店のバイト経験が2年以上あると調理師免許試験の受験資格が貰えます。食費を浮かせて、受験資格も貰えるなんてお得だと思いませんか。

免許取得が簡単、必要経費が受験費用6000円だけ

調理師免許取得のルートは2通りあります。

・調理の専門学校を卒業する
・実務経験と積んで、試験を受ける

専門学校に通うと100万以上かかるので論外です。先ほど書いたように狙うのは2年間アルバイトして経験を積み、受験資格を得て合格することです。

実務経験の条件

・調理場での2年以上の勤務経験
・バイトでは、週4日以上1日6時間以上の勤務※調理場の対象
惣菜製造業
飲食店
旅館・簡易宿泊所
学校・病院の給食施設
つまり、居酒屋などで働いていたとしても、一定の時間働いていれば受験資格が得られることになります。居酒屋バイトと言えば学生のバイトの定番です。そんな居酒屋バイトで受験資格が得られるなんてラッキーですね。
試験は試験料の6000円と必要書類を揃えるための費用だけで済みます。

海外で働くチャンス

日本食が海外でも人気になっている現在、海外での求人が結構あります。
異国で働くわけですから日本で働くよりも待遇が良い求人が多いです。

特におすすめなのが大使館の調理人になることです。待遇は公務員並みですし、給料と現地生活費が別々に貰えるのでお金が貯まりやすいですよ。

2.ガイドヘルパー

ガイドヘルパーとは、身体や知的に障害のある方の外出をサポートする仕事です。ガイドヘルパーの資格を取れば介護の経験や資格がなくても働くことができます。
ガイドヘルパーをおすすめする理由は以下の通りです。

・土日だけのバイトが可能
・外出の費用は利用者負担
・短期間で資格取得できる

土日だけのバイトが可能

ガイドヘルパーの仕事は障害を持っている人の外出をサポートする仕事ですから、土日の余暇を使って外出したい人が多いので土日に仕事が多く入ります。
平日は学業が忙しく、土日だけ働きたいという人にガイドヘルパーはおすすめですよ。

外出の費用は利用者負担

仕事中にかかるレジャー費用は利用者が負担しますので、ヘルパーはお金を払いません。もし利用される方が遊園地に行きたかったらヘルパーのお金も払う必要がありますし、映画も二人分出さなければなりません。語弊があるかもしれませんが、無料で土日を遊んだように過ごして、お金が貰えると考えたら魅力的に見えてきませんか?

短時間で資格が取得できる

私がガイドヘルパーの資格を取得したときは2日間の講習だけで資格が取れました。資格は行政から委託された社会福祉法人などが行っていますので、住んでいる近くの講習を探してみてください。費用もそれぞれ場所によって違います。私が受けたのは2日で1万5千円の講習でした。
それほど高くないので、すぐにペイできます。

3.危険物取扱者乙4

危険物取扱者とは、消防法に定められた危険物を扱ったり、取り扱いに立ち会うために必要な国家資格です。危険物を一定以上貯蔵する施設には資格保持者の常駐が法律によって義務付けられています。常駐が義務となっているので需要が高い資格となります。

一重に危険物と言ってもその種類や特徴は様々です。そのため取り扱える物によって資格が細かく細分化されています。その中でも、資格取得をおすすめするのが危険物取扱者乙4です。危険物取扱者乙4は、ガソリンや灯油が扱えるようになります。

そんな危険物取扱者乙4をおすすめする理由は以下です。

・ガソリンスタンドでのバイトの時給が上がる
・セルフスタンドの夜勤がめっちゃ楽
・夜勤手当と資格手当がつき高時給

ガソリンスタンドでのバイトの時給が上がる

ガソリンや灯油を扱うガソリンスタンドは、危険物を扱っているので危険物取扱者の常駐が義務付けられています。そのため、資格取得を促すために資格保持者には特別な手当てを出すガソリンスタンドが多いです。時給にすると100円ほどの手当てが付くのが一般的です。少ないなと思うかもしれませんが、年間にすると数万円の差になってきます。

セルフスタンドの夜勤が楽

夜間のセルフスタンドであっても必ず1名の資格保持者の常駐が法令で義務付けられています。そのため夜勤の仕事の求人が多く出ています。セルフスタンドなので給油はお客がやりますし、夜間に車のメンテナンスに来る人はほとんどいないので、ほぼやることがありません。眠気を別にすれば、楽な仕事の筆頭に挙げられるほどです。

夜勤手当と資格手当が付き高時給

法律によって22:00~05:00の深夜の給料は昼間の25%増にしなければなりません。なので夜勤の時給は日中に比べて高く設定されています。乙4の資格手当もそこにプラスされるのでガソリンスタンドの夜勤の仕事の給料はとてもよく設定されています。

勉強方法と勉強時間

危険物取扱者乙4の資格取得に必要な勉強時間は、だいたい40~60時間と言われています。平日に1時間、休日に2時間程度勉強できれば1ヵ月ほどの勉強で十分足ります。
勉強方法は書籍を買うよりも、アプリで勉強した方が効率的ですし、値段も安く抑えられます。
特に、オンスク.jpは月額980円で受講できますので、スキマ時間に効率的に勉強できおすすめです。しかも、違う資格の勉強も同じ料金でできてしまうので要チェックなアプリです。

4.簿記2級

簿記とは、お金や物の出入りを帳簿に記録して、最終的に決算書を作成するための一連の作業のこと指します。企業であっても、個人事業主であっても会計という技能は求められるスキルで、勉強すると役に立つ能力となります。

・企業からの評価が高い
・独立する際の知識がつく
・財務諸表を理解できるので株式投資の道へ

企業からの評価が高くなる

企業は、より優秀な人材を採用したいと思うことは当たり前ですね。いくら面接で良い印象を与えたとしても能力の裏付けがありません。簿記2級の資格は企業にとってみれば使える人材の証明みたいなもので、これを持っていると就活で採用されやすくなります。時間のある大学生の内に取得するべき筆頭の資格です。

独立する際の知識が付く

人生どこかで独立して商売を始めたいなと思うときが誰でもあります。ただ、だれもが一歩踏み出せないのは知識がなく踏み出した後が不安だからです。もし、簿記の知識があると独立しようとしたときにその事業が妥当なのか、無謀なのかが数字となって判断できます。

財務諸表を理解できるので株式投資の道へ

株式投資では、企業の経営状況を知ることが重要です。毎期公表される財務諸表には企業の経営がどんな状況になっているのかが、細かく書かれています。しかし、素人がみても難しくてよくわかりません。簿記の知識があると財務諸表を読むことができるので、投資する際に他の投資家よりも有利になります。

勉強方法と勉強時間

簿記2級を取得する平均的な勉強時間は200時間ほどだと言われています。
合格率は20%程度で、やや難関資格といえます。

スキマ時間を有効に活用するのが合格のコツです。アプリを使ってスキマ時間も勉強しましょう。

5.日本語教育能力検定試験

日本語教育能力検定試験とは、公益財団法人日本国際教育支援協会が主催、公益社団法人日本語教育学会が認定している日本語教育を行う専門家として基礎的水準に達しているかを検定する試験です。
日本語教育能力検定試験をおすすめする理由は以下です。

・日本語教師の採用基準となる資格
・海外での求人が多い
・年齢を問わず働ける

日本語教師の採用基準となる資格

日本語教師には国家資格が存在しませんが、一定の採用基準が定められています。

  1. 日本語能力検定に合格している
  2. 日本語教師養成講座420時間を修了している
  3. 日本の大学で日本語教育課程を修了する

2.3が長い時間とお金が必要なのに対し、日本語教育能力検定試験は一発のテストのみです。

海外での勤務が現実的になる

一度はあこがれる海外勤務ですが、何か手に職がないと不安ですよね。そんな時に、日本語教師の資格を持っていると、給料は安いかもしれませんが就職先は結構あります。
経験を積んで青年海外協力隊という道も、倍率が低い職種で簡単に目指せるのでおすすめですよ。

年齢を問わず働ける

日本語教師は年齢を問われない職業です。大学生の内に免許をとっておけば、有効期限はないのでずっと使える資格になります。
高齢になってからボランティアで日本語を教えたり、非常勤で働いたりと何かと便利な使い方ができる資格ではないでしょうか。

勉強方法と勉強時間

日本語教育能力検定試験は知識を問われる問題が多く出題されるため、勉強時間と記憶力が問われる試験となっています。
日本語教育能力検定試験に合格する勉強時間は、半年以上かかると言われています。長期的にコツコツ勉強する必要があります。
独学でも合格する人はいますが、長期間勉強するとなると怠けてしまいがちになります。ですので、合格までをサポートしてくれる通信講座のヒューマンアカデミーがおすすめです。資料請求は無料ですので試しに資料を請求してみてもいいでしょう。

まとめ

以上、大学生におすすめする資格を5つ見てきましたが、何か気になる資格はあったでしょうか。
資格というのは、取得後に利益を得るためのものだと考えてください。自分がどうしてその資格を取るのかを考えると自分が取るべき資格が見えてきます。

自分の利益になるかを考えていけば、勉強する意欲が長続きしていくのではないでしょうか。

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