【埋葬料】とは?貰える条件や金額、申請方法を易しく解説します!!

墓 申請で貰えるお金
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みなさん、こんにちは猫丸です。

親族が亡くなった時、申請すると貰える「埋葬料」を知っていますか?
ただこの制度は貰える人と貰えない人がいます。このページでは埋葬料が貰える条件や金額、申請方法を解説していきます。

埋葬料とは

埋葬料とは、健康保険加入者(国民健康保険以外)が亡くなった、あるいは加入者と生計を同一にしていた人が亡くなった場合に、申請すると支給されるお金のことです。

葬式費用を少し負担してくれるというとわかりやすいですね。

貰える人

・健康保険の被保険者本人(被扶養者が亡くなった)
・生計を同一にしていて、埋葬を行う人
・生計を同一にしている人がいない場合、埋葬した人

被保険者本人

保険加入者が扶養している家族などが亡くなった場合は、保険に加入している人が「家族埋葬費」としてお金を受け取る権利があります。

生計を同一にしていて、埋葬を行う人

保険加入者が亡くなった場合に、埋葬料を受け取る権利が発生するのは保険に加入していた人と生計を同じくしていた家族などで埋葬を行った人です。

簡単に言うと、喪主を務めた人と言えます。

血縁関係が優先されるわけではありません。妻が喪主を務めたら妻に権利が生じます。

生計を同一にしている人がいない場合、埋葬した人

ひとり世帯などで生計を共にした人がいない場合は、実際に埋葬を行った人に権利が生じます。

埋葬料で貰える金額

埋葬料を申請すると5万円が貰えます。
金額的にみて、健康保険から香典がでるというイメージですね。

埋葬料の申請方法

申請は、郵送で全国健康保険協会に書類を提出します

健康保険埋葬料支給申請書は以下の公式サイトからダウンロードできます
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2/cat230/r129/

申請に必要な書類についても全国健康保険協会のサイトをご参照ください。
支給申請書には口座情報を記入する欄があり、埋葬料は銀行に振り込まれます。

申請期限

申請期限は2年間ですが、申請書に雇用主の証明を書いてもらう必要があるので、早めに申請したほうがよいでしょう。亡くなってから時間が経って、雇用先に問い合わせるのも少し気が引けてしまいますよね。
亡くなったら気持ちの整理をつけるのが難しいですが、申請をすぐにしてしまうのがベストです。

国民健康保険加入者は貰えない?

埋葬料は健康保険加入者の制度であり、国民年金加入者は申請することができません。

国民年金加入者は、「葬祭費の支給」という自治体の制度があり、そちらを申請します。

埋葬料まとめ

埋葬料についてみてきました。
申請自体は、書類がウェブで手に入り郵送するだけなのでむずかしくありません。

雇用先から証明を貰うということだけ面倒ですが、早めの提出がよいと思います。

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