【0円食材コオロギ】プロテインにコオロギパウダーで吸収率がUP!

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世界人口が増え続け、食糧危機が警告されています。そんな危機を救うとされるのが虫です。飼育にコストがかからず、人間が食べるもの以外で飼育が可能なので共存共栄のベストパートナーになりうる存在で、世界中が注目しています。

ドケチにとっても昆虫はタンパク質やカルシウム、アミノ酸など栄養価が高く体に良いだけでなく、原価タダの節約にもってこいの食材になります。
虫という見た目の気持ち悪さから敬遠される方も多いですが、今回取り上げるコオロギは粉末になったものが市販されるぐらい栄養価が高いです。
最近では、無印良品さんでコオロギせんべいが発売され注目を浴びています。そんな今大注目なコオロギについてみていきましょう。

コオロギを食べる国と地域

コオロギは、他のバッタ目と比べて色が黒いことからアジア以外の地域では、あまり食べられてきませんでした。

一方、アジアでは非常にポピュラーな食材として食べられてきました。市場に行くと調理されたものも生きたままのものも買うことができます。

日本でもかつては食べられていたそうですが、近年では食べる地域が減っています。やはりイナゴやトノサマバッタに比べて、黒いフォルムが避けられる要因でしょうか。

そんな見た目の悪さをカバーするように粉末状になったコオロギパウダーがここ数年で注目を浴びるようになりました。ヨーロッパやアメリカで発売されると栄養価の高さからスーパーフードとして定着しています。

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コオロギの寄生虫について

バッタ同様にコオロギに寄生しているのがハリガネムシです。ハリガネムシは寄生すると体内で大きくなり、最終的に脳をコントロールして水の中に飛び込ませて寄生主の体内から抜け出すという驚異的な行動を取る寄生虫です。もし人間の体内でハリガネムシが大きくなって、最終的に脳みそをコントロールされたら恐ろしいですね。

しかし、心配はいらないようです。ハリガネムシは人間には寄生できないようで、もし食べてしまってもさほど問題ないようです。ただ、気持ちの良いものではないので生で食べるのは絶対にやめましょう。

コオロギの採取方法

コオロギの生息時期は7月から11月頃までです。生殖が終わった個体は冬になって死んでしまいますが、卵は土の中で冬を越します。

生息場所は、田んぼや雑木林、川辺など緑が密集した地域に生息しています。
捕まえる方法は、ぴょんぴょん飛び跳ねるコオロギを網で掬って取るのも簡単ですが、罠を仕掛けて捕まえる方法も有効です。

コオロギは雑食性で臭いの強い食べ物に反応します。ペットボトルを半分に切り、上部を逆さまにしてはめ込むともう罠の完成です。中にカツオ節やスルメイカなど臭いの出るものを入れて草むらに置いておくと、簡単に捕獲できます。長時間放置してしまうと共食いするので頃合いを見計らって回収するようにしましょう。

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コオロギの美味しい調理法

コオロギもバッタ同様、糞を出させた方が美味しく食べられます。

  • 一日放置して糞を出させる、共食いに注意
  • 茹でて、火を通す
  • 油で揚げる、串焼きにする

コオロギで一番おいしい調理法は油で揚げることです。軽く片栗粉をまぶして油へダイブ、お好きなスパイスをかけて食べたらお酒のつまみに最高です。
大きいコオロギは焼いて食べても美味しいですよ。

見た目が苦手な人は、茹でた後にフライパンで炒って水分を飛ばしてください。乾燥したものを粉末にすれば保存も効く栄養食品になります。

気になるコオロギの味は??

揚げたものを食べると食感は完全にエビです。味もエビに似ていると思いますが、もっと淡白な味がします。茹で大豆の味のほうが近いかもしれません。他のバッタ類とも似た味がします。コオロギはとってもおいしい食材ですよ。

トレーニーにコオロギがおすすめな理由

コオロギをおすすめする理由が、その栄養価の高さです。
100g当たりのタンパク質量は60gという驚異的な高たんぱく食材です。これは鶏むね肉100gのタンパク質量の3倍近い数字となります。実は、コオロギの肉体の6割はタンパク質でできています。言うならば、コオロギは天然のプロテインと言えますね。
トレーニング後にホエイプロテインを飲んでいる人も多いかと思いますが、このホエイプロテインの中にコオロギの粉末をプラスすると、吸収がよくなり更なる筋肥大が期待できるのではないでしょうか。ぜひトレーニーにはコオロギパウダーをおすすめします。

ダンベル

プロテインに少量混ぜて飲むコオロギパウダーを買うならこのサイトが良いです。
他のサイトのコオロギはパウダー状になっていないものもありますが、このショップのコオロギはプロテインに混ぜるように作られているのでおすすめです。

高栄養価で美味しい昆虫食を選ぶならbugoom(バグーム)

まとめ

コオロギは非常に栄養価が高い食材です。
タンパク質は結構お金のかかる栄養素で、ドケチにとって無料でタンパク質を摂取することは命を守ることと同義とも言えます。

コオロギが採取できるのは7月から11月と期間は短いですが、この間はとにかくコオロギを食べまくることが冬に備えて重要になります。また捕まえたコオロギを乾燥させて粉末状にしておけば冬場にも摂取できるタンパク源となります。
こんな美味しくて栄養価の高いコオロギをぜひ食べてみてくださいね。

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