【乳児紙おむつ助成】貰えるのは現金か現物か?自治体間の格差が酷い

おむつ 申請で貰えるお金
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みなさん、こんにちは猫丸です。

「乳児紙おむつ助成」という制度を知っていますか?
これは自治体独自の制度で、紙おむつの購入費を助成する制度です。紙おむつは毎日使う消耗品なのでこれが助成されると家計にとって嬉しいですよね。
そんな制度で気になるの助成の仕方ではないでしょうか。現金なのか現物なのかどうやって助成されるのかについて見ていきます。

その他にも申請で貰えるお金を一覧にしました。記事最後にもリンクを貼っておきますので参考にしてみてください。

「乳児紙おむつ助成」とは

先ほど書いたように、「乳児紙おむつ助成」は毎日使い子どもの生育に必要なオムツの購入費を自治体が助成する制度です。

助成金額

助成金額は自治体によって異なります。またこの制度を設けていない自治体も多いのでお住みの自治体のサイトで「乳児紙おむつ助成 地区名」で検索してみてください。

日立市は何と6万円分の助成がありましたよ。ちなみに私が住む横浜市ではこの制度がありません。かなりの不平等ですよね。

助成方法

多くの自治体が、自治体内のお店で使える「おむつ商品券」や「おむつ交換券」を配っています。
また、レシートを行政に持っていって現金と交換する自治体も存在しました。

現金だけで助成する自治体は探しましたが見つかりませんでした。
つまり、貰える助成はおむつだけにしか使えないものが多いということになりますね。

おむつ商品券

多くの自治体が実施している商品券方式ですが、転売防止の目的で乳児の名前が書かれていたり、市長の公印が押されていたり、有効期限が書かれたりしています。

さすがに乳児の名前が記入されていますので転売はできないようです。

助成期間

乳児に対する助成なので、必然的に乳児の期間になります。
1年の自治体が多いですが、2年間の助成がでる自治体もあります。

事例① 北海道三笠市

北海道の三笠市は手厚い「乳児紙おむつ助成」が給付されます。

公式サイト
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001129.html

「乳児紙おむつ助成」が貰える条件

  • 市内に住民票がある
  • 市民税を滞納していない

「乳児紙おむつ助成」の助成金額

助成金額は、月額6500円の紙おむつ引換券が3か月ごとに1年間給付されます。
合計で78000円分がお得になる計算です。

事例② 鹿児島県いちき串木野市

鹿児島県いちき串木野市は、購入後の事後精算方式を取っている自治体です。

公式サイト http://www.city.ichikikushikino.lg.jp/fukushi2/kenko/kosodate/kosodate/omutsu.html

「乳児紙おむつ助成」が貰える条件

  • 市内に住民票がある
  • 市民税の滞納がない

「乳児紙おむつ助成」の助成金額

助成金額は、乳児1人当たり2万円が限度となります。
おむつ購入後に、領収書を申請書に添付して提出します。助成金は銀行振り込みです。

「乳児紙おむつ助成」まとめ

「乳児紙おむつ助成」についてみてきました。事例でみたように毎日使う紙おむつで助成が貰えると本当に家計が助かりますよね。

しかし、未実施な自治体も多いですので、お住いの自治体のサイトを確認してみてください。

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