【水道代節約】お風呂の残り湯の活用法まとめ!洗濯よりも得な使い道

お風呂 水道光熱費節約
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お風呂の浴槽に入れたお湯はだいたい150ℓから200ℓの量と言われています。東京都では1ℓで0.24円と言われています。湯船一回の水道料金は36円から48円ほどかかっています。
結構な量と値段ですよね。その水をそのまま流してしまったらもったいないです。

一般的に言われているのが残り湯で洗濯することですね。でも人が入ったお湯で、洗濯するのって細菌がいそうであまりイメージがよくないですよね。
このページでは、色々なお風呂の残り湯のお得な活用法を考えていきます。

お風呂の残り湯で洗濯をする?しない?

ネットで調べてみるとお風呂の残り湯で洗濯している人が多いですね。ただ、人が温まったお湯って垢や皮脂汚れや石鹸の残りカスなどがいっぱいです。
さらにお風呂は夜に入ることが多いので、洗濯するまで一夜そのままにしますよね。そうするとまあまあ菌が繁殖します。一晩で入浴後から1000倍菌が増えると言われています。そんな水で洗濯することに抵抗がない人は洗濯に使いましょう。

私はこの汚くなった水で洗濯機を回していません。そもそもドケチなので、最初から湯船に溜めるお湯の量がものすごく少ないので違う使い道をしています。

お風呂の残り湯で利用を推奨すること

お風呂の残り湯の使い道で良いなと思ったものを紹介します。

汚いものを洗うのに使う

先ほどは洗濯には使わないと言いましたが、汚いものを洗うのは別です。
超汚いものを洗う時って一回じゃなくて数回洗いますよね。その最初の洗いの段階を、お風呂の残り湯を利用しています。
例えば、泥だらけになった靴とか、スポーツで使うものとか下着や靴下などがそうですね。でもゆすぎなどの仕上げには使わず、ゆすぎには新しい水を使います。

トイレを流すのに使う

トイレってバケツなどで水を勢いよく入れるだけで、流れる仕組みになってます。
なので、わざわざレバーで水を流さなくても、お風呂の残り湯で流せちゃいますよ。

トイレを流すのに使うことが、一番現実的な使い道でお得な方法だと思ってます。ただ残り湯をトイレの貯水タンク内に入れて使うのはやめたほうがいいです。タンク内で雑菌が繁殖して汚くなります。
これは災害時にも役立つ知識なので覚えておいて損はありません。

家庭菜園に使う

雑菌が心配な人も多いですが、もともと土には雑菌が生息しているので雑菌の心配はさほどいらないでしょう。
しかし、気を付けたいのが水温です。植物は温かい水を与えると高温障害になり枯れてしまう可能性があります。特に冬の寒い日に温かいお湯をあげるなんで絶対にだめですね。家庭菜園に使う時は、一晩冷まして冷たくなったのを確認してから使用してください。

また、入浴剤を入れた場合は、使ってはいけません。当たり前ですね。

お風呂のお湯

お風呂の残り湯を使わない方がいいこと

お風呂の残り湯の使い道でやめた方がいいなと思ったものを紹介します。

部屋干しの洗濯に利用

洗濯したものを部屋干しする人はお風呂の残り湯はやめたほうがいいです。

お風呂の残り湯に含まれる雑菌は日干しするとある程度は死にますが、部屋干しすると死滅せずに残ってしまいます。そのため衣服が臭くなったりカビが生えたりする原因となるでしょう。

あなたは雑菌が繁殖したものを着たいと思いますか?なのでお風呂の残り湯を部屋干しの洗濯に使うのは避けた方が賢明です。

飲んだり料理に使う

この発想をする人は少ないはずですが、どんなドケチでもやめたほうがいいですね。

健康を害することはいくらドケチであっても避けるべきです。ちょっとケチって病院代がかかるほうが死ぬほどもったいないですから。
加熱する用の野菜を洗ったり、茹で卵を茹でるくらいなら使っても問題なさそうですが、ちょっとそれを口に入れるのは抵抗がありますね。

お風呂の残り湯の活用法まとめ

お風呂の残り湯は雑菌が繁殖しているので、綺麗に使いたいものに使うのはNGにしています。
汚いものを洗う時や、トイレを流すなど元々綺麗さを求められないシーンで有効活用するのが一番お得な利用法ですね。

また入浴剤を使用した場合は、化学製品が入っていますので入浴剤のパッケージをよく確認したうえで使用してください。

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