【エアコン】冷房の電気代を徹底的に節約する7つの方法!!

エアコン 水道光熱費節約
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日本の夏は暑すぎる。今やエアコンなしの夏は考えられないほどエアコンは必須アイテムになっていますね。でもそんなエアコンの電気代が気になるところ。
そんな電気代のお悩みを解決するようにこの記事を作成しました。無駄な電気代を節約して、投資など資産性のあるものにお金を回す方がお得ですよ。

冷房1時間当たりの電気代はいくら?

エアコンの電気代ってどれくらいになるのか知りたいですよね。
その疑問をパナソニックの公式サイトが答えてくれています。パナソニックによるとエアコンの冷房1時間当たり「最小2円~最大33円」となっているそうです。

え?ちょっと待って!幅が広すぎる。

こんなに幅のある数値になるのは、エアコンは使用環境によって消費する電力が違ってくるからです。つまり、エアコンは上手に使ってあげれば電気代を安く抑えることができるってことですね。

設定温度を1度上げたら、いくら節約になるか

よく冷房の設定温度を1度上げましょうっていうキャンペーンが行われていますね。実際に1度設定温度を上げたらどれくらいの節約になるかご存知ですか?

冷房の設定温度を1度上げると約10%の節電効果があると言われています。
今の世の中、金利が10%の金融商品なんてほとんどないです。この10%を節約することは10%の投資とほぼ同価値だということになります。やらないと損ですね。

冷房の電気代を節約する方法7選

エアコンの電気代は大きな幅があることが分かった上で、どんな方法で電気代を下げることができるのか代表的な7つの方法をみていきましょう。

リモコン

短時間でON・OFFしない

こまめに電源を切ったり、点けたりするのはやめましょう。エアコンは暑い部屋の温度を下げるときに一番電気を使います。温度が低くなったのを維持するのにはあまり電力を消費しません。
なので短時間で消すよりも、断続的に使用した方が電気代が安く済みます

目安としては、3時間以上使わない場合は切った方がお得となります。3時間以上、外出するときはエアコンを切るようにしましょう。

ドライより冷房を使う方がお得

エアコンのドライ機能を使っていませんか?
ドライには「弱冷房除湿」と「再熱除湿」という2種類があります。違いを簡単に説明すると、弱冷房除湿は部屋の空気を下げながら除湿し、再熱除湿は部屋の温度を下げずに除湿する機能です。
メーカー発表の電気代は、弱冷房除湿<冷房<再熱除湿の順に高くなるとしています。

じゃあ弱冷房除湿がいいじゃんと思いますが、真夏の暑い時間帯に弱冷房除湿をかけ続けるのは部屋の温度が下がらずに電力を多く消費してしまいます。なので、冷房の自動モードの方が暑いときには電気代が安く済むことになります。

扇風機やサーキュレーターで冷たい空気を循環させる

扇風機やサーキュレーター自身には温度を下げる効果はありませんが、人間は体に風が当たると「体感温度」が下がって涼しく感じます。扇風機やサーキュレーターの電気代はエアコンの10分の1程度と言われており、上手に併用すると大幅な電気代の削減ができます。

また、冷たい空気は下へ、温かい空気は上へと溜まります。足元は冷えてるけど、顔付近が暑くなる経験ありますよね。そこで空気を循環させてあげると温度のムラがなくなって涼しくなります。

扇風機

カーテンを閉めて、温度上昇を防ぐ

日光が部屋に入ってくると温度が上昇します。温度上昇を防ぐためにエアコン使用中はカーテンを閉めるようにしましょう。それとプラスして外にゴーヤのカーテンを作るとさらに効果アップです。ゴーヤは食材にもなるのでゴーヤのカーテンはおすすめです。

また部屋の冷気が漏れないように、ドアは必ず閉めるようにしましょう。冷気が逃げていく状況は非常にもったいないですね。

フィルターの掃除を忘れずに

エアコンは空気中の空気を吸い込み、冷たい空気に変換して排出しています。空気を吸い込む際にほこりが機械内部に入り込まないように、ほこりを防いでいるのがフィルターの役割です。

フィルターにほこりが溜まっていると、空気の吸い込みの邪魔となり、より強い力で空気を吸い込もうとして電気を余分に消費します。
フィルターが綺麗だと空気を吸い込む力が弱くて済むので節電となります。だいたい2週間に一度フィルターの掃除をすると良いです。

自動運転モードに設定しよう

今のエアコンは、高性能です。電気代を抑えるように各社がしのぎを削っています。そんな高性能を発揮させるのが、自動運転モードです。部屋の温度を一番効率よく設定温度にしてくれるので、自動運転モードに固定してしまいましょう。
よくある間違いは弱モードに設定すること。弱モードに設定すると部屋の温度を下げるのに時間がかかって、余計な電力を消費してしまいますのでやめましょう。

室外機の環境を整える

室内のエアコン本体だけでなく室外機の環境を整えてあげることも節電につながります。

室外機は熱を外に逃がすためにあり、物が置いてあるとうまく熱を逃がすことができなくなり、冷房の効果が弱くなり余分な電力を消費してしまいます。室外機前は風通しを良くしましょう。室外機の前に物を置かないようにしましょう。

室外機に直射日光が当たっていませんか?日光が当たる場所は温度が高くなり、室外機から熱をうまく逃がすことができなくなるので、室外機に日光が当たらないようにしましょう。日陰に置くことがベストですが、置くスペースはなかなか変えられませんね。そんなときは、すだれやゴーヤのカーテンなどで日陰を作ってあげると節電効果が期待できます。ゴーヤですと食費の節約にもなるので一石二鳥ですね。

エアコン

古いエアコンは買い替えを検討しよう

ここまで冷房の電気代節約方法をみてきました。これらの方法はもちろん効果的なのですが、肝心のエアコンが古いモデルだと性能もパワーも低いので消費電力が多く、節約効果は低くなります。

思い切って新しいエアコンに買い替えてみるのも、電気代の節約と本体代金を比べてみると数年で元が取れちゃう計算だったりします。

プロの技エアコンクリーニング

最後に、エアコンのパワーを最大にするのはプロの仕事にまかせることですね。
エアコン内部の洗浄や室外機内部の洗浄をプロがやると、エアコンの嫌な臭いも取れますし、電気代もかなり節約になります。

ただ、クリーニング代が結構高いので節約という観点からは費用対効果は微妙です。
エアコンがかび臭くて、電気代も節約したい方はエアコンクリーニングをしてみてください。

まとめ

エアコンの電気代を節約する方法をみてきました。ちょっとしたことを工夫するだけで電気代が節約できるのでみなさんもぜひお試しあれ。

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